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MocoPuni

トイプードルのmoco♪お兄ちゃんになる!!
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●ありがとう、クロちゃん…

先日、旦那さんの実家のクロちゃんが亡くなってしまいました。
まだ11歳でした。

人間よりも年をとるのが早いワンコ。
人間よりも寿命が短いワンコ。
いつかその日がやってきてしまう事は
理解してはいるつもりですが
本当に急過ぎて…。


最後のお別れもし
埋葬もし
でもまだ旦那さんの実家に行けば
クロちゃんがシッポを振って
いつも通り迎えてくれるんじゃないか?って気がしてなりません。



虹の橋のお話→コチラ
ワンコと暮らしている方なら1度は目にしたり
耳にしたりした事があるかもしれません。
私も改めて読みました。

それと共に
虹の橋の話の第三部と言われている
虹の橋の手前にある雨降り地区の話を初めて知りました。

この物語を作った芝山弓子さんは
多くの人に読んでもらいたいと言う想いから
自らのHPに転記可としこの物語を発表したそうなので
こちらにも転記させて頂きました。


「雨降り地区」   芝山弓子作

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、

「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。

そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、

悲しみに打ちひしがれています。

そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、

特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、

仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。

ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。



でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、

出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、

とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。

地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、

同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。

同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、

あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。

地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、

「虹の橋」を創りあげているです。



ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。

彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。

そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。

癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。


それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。


「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。




もちろんまだ悲しみは癒えませんが
ちゃんとクロちゃんが虹の橋に向かえるように
悲しんでばかりはいられないと思えました。


それに1番悲しんでるのは、
クロちゃんと一緒に暮らしていた
じぃじとばぁばだと思うので
私達夫婦も、私自身も出来る限りの事を
したいと思っています。

まずは
元気な赤ちゃんを見せてあげる事。
あと2ヶ月…
じぃじもばぁばも待っていてくださいね。
クロちゃんも虹の橋からみんなを見守っててね。


クロちゃん
クロちゃん 


今日の雨が沢山の悲しみを流してくれますように…






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